一穴主義とは

一穴主義とは

いっけつしゅぎ【一穴主義】

(1)一生涯において一人の女性だけとしか性的肉体関係を持たないと言う特定理念。またその主義を実践する男性の総称。
(2)性的肉体的関係性だけではなく、精神的な関係性においても(1)の主義を実践すること。またそれを実践する男性の総称。
現代では希少な存在と言えるかもしれないが、ある意味羨ましくもあり、もったいなくもある。
婚姻後においては貞操の義務が法的にも存在するため、浮気はしない、浮気はできないというような状況にあり、世に「似非一穴主義」を貫く男性は多かろう。
できれば、法的義務ではなく愛情的責務において貫いて行きたいものです。

類義語:一本(棒)主義(主に女性において遣われる語)
対義語:多穴主義

一穴主義出版部 にひ辞典より抜粋



管理人の一穴主義の定義

管理人のにひは、一穴主義の定義を、

「一生涯において一人の女性だけ」

と位置づけます。

この基本的な考え方は崩せないものであると考えます。

初体験の相手とそのまま結婚してしまった(或いは結婚する)という希少なパターンにおいてのみ本来の意味での「一穴主義」が存在し、また更に今後もその妻(或いは結婚する彼女)以外の女性と性的に交わらない場合において、はじめて完璧な「一穴主義」が生まれると考えます。

管理人はその当時「一穴主義」を自負していたわけですが、それは妻との結婚以降の生活の中でのことであり、過去においては多くの「穴」を経験していることは事実です。
その経緯から、管理人は今後どんなに努力をしようとも「真の一穴主義」にはなれない「似非一穴主義」でしかないのです。

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