初めてのコメントをもらったときのこと

この記事、

「乞うご期待」

を書いたときに、初めてコメントをもらったんだ。
素直に嬉しかった。
こんなブログでも読んでくれている人がいるんだと思った。
ただ日常を書き綴っていた、こんな下らない日記のようなブログでも、ちゃんと読んでくれている人がいる。

なんか不思議な感動が胸に込み上げた。

その初めてのコメントが、
こちら。

うりり さん

はじめましてm(._.*)mペコッ  from – うりり

はじめまして(*- -)(*_ _)ペコリ
めぐりめぐって、いつしかココに辿り着き楽しく拝見させて頂いてます。
私は結婚3年目。まだまだ新婚気分を抜く気もなくラブラブしたいのですが・・・パパは倦怠気味でちょっとご不満の24歳です。
一穴主義・・素敵(´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)
これからも覗かせてもらっちゃいますね♪

HN「うりり」さんという女性からだった。

たぶんこのコメントがなかったら、
この時点で俺はブログを書くことをやめてしまっていたかも知れない。

だって、セックスレスの辛さを綴っていこうと思っていたブログだったけど、既にそれが実生活では解消されてしまっていたからね。

でも彼女の「楽しく拝見してる」って言葉が、俺の執筆意欲をかき立ててくれた。



誰か読んでいてくれる人がいるって、
ブログを書く者にとってはとても嬉しいことだと実感したんだ。

俺は彼女に対し、

nihi

訪問ありがとうございます。  from ‐ nihi

まだ、新婚さんですね。結婚3年目までが「新婚」らしいですよ。(噂によると)
一穴主義を貫いている俺を見て、昔の遊び仲間が少し(いや、かなりかな?)驚いていますね。
また、遊びに来て下さい。

そう返事を返した。

俺は楽しみに読んでくれる人のためにも、
もう少しだけ、このブログ「一穴主義」を続けていこうと思った。

このコメントが届いたのは、
2005年02月01日からブログを書き始めて約1か月目、2005年03月08日のことだった。

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