夜這いのあとに一人で反省会



妻の寝言に興奮鎮まらず、襲ってしまった夜。

妻は十分に満足したのでしょう。
気持ちよさそうにすやすやと寝てしまいました。

が、

俺はさにあらず!

めちゃ欲求不満なのだ。
なぜなら、最後までできなかったからだ。



眉間にしわを寄せ俺を受け入れた妻だったが、ふと妻の表情をみると、どうも、その顔が「気持ちいい」の顔ではなく「痛い」の顔になっているように感じた。

「痛いの?」

妻を気遣って聞いてみたが、

「大丈夫よ、早くあなたも気持ちよくなって」

と答える妻。

でも、どう見てもその表情は痛みをこらえているような表情なんだな。
俺が腰を振る度にその表情は苦痛で歪む。

「痛いんだろ」

「…ごめん、本当はちょっとだけ…痛い」
「でも、大丈夫だから…ピュピュ!ってして」

だめなんだな俺は。

感じる顔を見ると興奮も倍増だけど、痛そうな顔を見るとさ。
スケベバロメーター急降下!

妻は何度もイケる人ではなく、1回イってしまうと、身体が醒めてしまうようだ。
昇りつめて身体が一度満足してしまうと、それ以上はたぶん受け付けない体質なんだろう。

俺は基本的にはSなんだけど、苦痛を強いるのは嫌い。
妻の痛みを我慢する表情を見たら、硬くなったモノもふにゃってなってしまうんだよな。
たぶん鞭や蝋燭で相手を責めることは出来ないSなんだな。

苦痛顔が嫌な俺は、きっとレイプ魔なんかにゃなれないんだと思う(なる必要はないが)
だから俺は、処女(過去に3人ほどしか経験はありませんが)があまり好きではないんだろうな。

結局。

「いいよ、大丈夫だから、もう寝よっか」

「ごめんね」

ってな感じで、腕枕に妻を寝かせる、優しい旦那のふりオイグレシアスな俺。
満足げにすやすやと寝息をたてて寝る妻の横で、悶々と朝までなかなか寝付けずにいた。

目指せ!合計-8cmやせる体験【エルセーヌ】

妻の寝顔をみつめながら、今夜の営みについて、頭の中で一人で反省会する俺。
無理にでも最後までやっちゃえばよかったとか。
痛い顔をみるとやっぱりダメだねとか。

萎えてしまった下半身は再び湧き上がる欲求に硬度を増していた。
そして、今夜の反省を踏まえて、
今度からは、

「妻がイク前に挿入することにしよう!」

そう決心した俺だったのだ。

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