絶頂を覚えてしまった妻

妻と初めてセックスしたとき、俺は妻の中のあまりの気持ち良さに先にイってしまったのだ。

けっこう遊んでいて、そこそこの自信のあった俺は、かなりの挫折感を味わった。
がっくりとうな垂れる俺に妻(その頃は彼女)は、

「でも、こんなに長い時間してくれたのは初めてだよ」
「以前付き合ってた男らはすごく早くて…気持ちいいなんて感じたことなかったから」

と、慰める。

そして、更に、追い討ちを掛けるように、

「オチンでイったことはないし、私ってイけない人だから」
「気にしないで、あなたが気持ちよくなってくれたらいいよ」

と、俺を気遣ってくれるのはうれしいが、妻のその言葉は、俺に更なるダメージを与えた。

ちくしょう!

・・・・俺はリベンジを誓った。

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初めて、妻が俺のペニーでイったとき、俺の体にしっかりとしがみつき、体をビクンビクンと痙攣させていた。
目からはうっすらと涙がながれ、

「はあ、はぁ、よかった、気持ちよかった…」
「あああ、もうだめ…」

唇を震わせながら呟いていた。

よっしゃー!

それから、絶頂を覚えてしまった妻は、今では、

「ね、イかせて、イかせてお願い…」

とせがむようになり、
挙げ句の果てに、俺が先にイってしまったときなどは、

「今日はイカせてくれなかった…」

と、すねたりするようにもなった。



でも、妻は一度イっちゃうと、

「もう、駄目…」

と、そこから先は俺の求めになかなか応じないのだ。
あんなに俺の欲求に尽くしてくれた妻だが、妻よ、どうやら君は、

「釣った魚には餌をやらない」

そんなタイプなのだね。

それとも、もしかしたら、
俺が餌を与え過ぎてしまったのでしょうか?

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