真夜中の攻防戦は長期戦になる見通しだ

火曜日、妻に夜這いをかけたあと、何とも中途半端な状態が続いていた。
もしかしたら、中途半端な状況になった俺を可哀相と哀れんで、妻の方からお誘いがないものか?と、期待して待ってみたが。

何にもなし。

夜な夜な「淫夢」に股間は膨れ、朝立ちしっぱなしの俺。
とうとう、我慢も限界だった。

土曜日の朝、目覚めた俺は、

「今夜は絶対にセックスするぞ!」

と、心に誓うのだった。

朝っぱらから、こんな誓いを立てる俺は本当にスケベ野郎なんだな。
こんな旦那を妻はどう思うだろうか?
或いは、一般的にどうなんだろうか?

などと考えながらも、俺の欲求を満足させるには、妻よ君の「一穴」しか俺にはないんだよ。



そしてその夜、俺と妻の攻防ははじまった。

その夜、静かに唇を重ね、そしてその柔らかい舌を俺の舌に絡ませてくる妻。
俺のペニーに体中の血液が集中する。
ギンギン!ビンビン!だ。

「おやすみなさい」

俺のペニーが破裂しそうなくらい膨らんだのを察知したかのように、妻はそう言って背中を向けた。

これは妻の「焦らし作戦」だ。
確か、以前もこういうことがあったな。

その時は、背中を向けた妻の下着を一気に脱ぎ去り、後ろから熱くなったペニーを一気に妻のアソコに突っ込んだ。
もちろん、焦らしながらも妻のソコは既にぐしょぐしょで、俺のペニーをすんなりと迎え入れた。

「そうきたか…よし」

妻が俺を焦らすときは、妻も俺のペニーを欲しがっているときだ。
俺は「逆焦らし作戦」を決行した。

「ああ、おやすみ」

妻にそう返事を返して、俺は妻に背中を向け寝る体勢をとった。

1分…2分…

どれくらい経ったかな?
妻が俺の方に体を向け直し、うなじから、耳もとにキスをしてきた。

「よし!俺の勝ちかな?」



俺は面倒くさそうに振り返り、しかたないなと言う感じでキスを返してみた。
妻はまた舌をいやらしく絡めてくる。
その感触に俺のペニーの脈打つ音が体中に響くのだ。

俺が勝ち誇ったように妻の体に手を伸ばそうとしたとき、

「おやすみ…チュッ」

再び妻は俺に背をむけた。

「敵もやるものだ…」

どうやら今夜の攻防は長期戦になる。
そう感じ取った俺だった。

上記記事のコメントはこちら

ゆっきーさん

なかなか  from – ゆっきー

奥様もやり手ですね~(∀`*)アヒャ
こんな攻防戦ならやってみたいかも?
焦らして焦らして、その後のエッチは凄そうだわ♪

nihi

いらっしゃい  from – nihi

ゆっきーさん、いらっしゃい。
こんな攻防戦はよくあります。
そして大抵は、俺の負けなんですがね…
でも、俺を焦らしながらもヌレヌレになっている妻をみると、とても嬉しいですよ。

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ゆいさん

( ̄ー+ ̄)  from – ゆい

朝から誓いをたてる旦那様・・・素敵♪♪
ゆいもよく朝にしたくなります。

ゆいの場合、「今夜」ではなく「今すぐ」と誓いをたてるので寝起きのパパにごそごそとチョッカイ出してますよ。
けど、基本は「男性からの誘い」がドキドキ&満足感が得られて好きです。奥様もそうなのかも♪

nihi

いらっしゃい  from – nihi

ゆいさん、いらっしゃい。
妻は以前に比べ殆どちょっかいを出さなくなってしまいました。
結婚当初はペニーを握りながら眠ったりしてたんですが…

俺のペニーに飽きてきたのかもしれませんね。

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