気持ちと身体のギャップ

妻の生理中につき今週は充電期間です。
前にも書いたように、
この期間に合わせ俺の湧き上がる性欲は減退する。

「一穴主義」を厳守する俺の身体サイクルができあがってしまっているわけだ。

仕方ないので、先週のことを思い出しながら書いてみる。

先週10日ぶりに妻を抱いたとき、
妻は乱れ、喘ぎ、求めるのだが、不思議と妻のソコはあまり濡れてなかった。

「おかしい?」

と思いながらも妻に愛撫を続け、挿入。
暫くは久しぶりの俺のペニーに甘い声をあげていた妻だったが、途中で静かになる。

「どうした?」

と言う俺の問いかけに、

「何でもないよ…ね、早くちょうだい…」
「早く、あなたの精子…いっぱいちょうだい…」



小さな声で妻は求める。

その淫らな求めに俺の腰はフル回転!
妻のお腹にビュ!っと俺の溜まったものを吐き出した。

「はぁ、はぁ、ねえ、気持ちよかった?」

妻の問い掛けに大きくうなずく俺に

「そう…よかった」

と答える妻。

様子がおかしい?

「どうした?気持ちよくなかった?」

俺は聞き返す。
すると小さな声で、

「途中から痛くなってきたの…」

と答える。

「もしかして、今日はその気がなかったのに喧嘩の後だったから無理してたんじゃない?」

俺は急に妻に申し訳ない気持ちになった。

「違うよ、したかったんだよ、欲しかったんだよ」
「だって、ご無沙汰だったんだよ」

きっと、気持ちでは欲しがっていても、実は体はそれを欲っしてなかったんだな。
女性は気持ちと身体にギャップがあるんだね。

「難しいな、女の体は」

また一つ女性の神秘を認知した俺だった。

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