また活躍する日がくるさ



金曜日の晩が俺の性欲のピークだった。

5日間で溜まった欲求は俺の股間に集中し、ペニーはギンギン!ビンビン!で手がつけられないくらいに腫れ上がる。

妻と一緒に布団に入り、腕枕をして優しく唇を重ねる。
瞼に軽くキス。頬に軽くキス。首筋に軽くキス。

再び唇を重ね、静かに舌を絡める…

しかし、妻の目からは、

「したくない!」

のオーラが感じられる。

俺の体にギュっと抱きついたまま、目を閉じる妻。
心なしか怯えているようにも感じる。

「眠いな…おやすみ」

俺は高まる欲求を抑え、自分から今日はしないよアピールしてみた。

妻はホッとしたように目を開けて、自分から唇を重ねてきた。

「うん、もう眠いね…」

そう言ったかと思うと、スヤスヤと寝息をたてだして、そのまま眠りにつく妻。

天井を見つめ、ため息を一つ…
大きく膨れ上がった欲求とペニーをため息で抑え込む。

「また、お前の活躍するときがあるさ」

元気よく上を向いたペニーをなだめながら俺は眠りについた。

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