妻の大きなストレスの一つは嫁姑(小姑)関係であることは間違いない



せっかくの週末だったと言うのに…

突然の実家からの電話。

例にもれず、俺のところも嫁姑の関係はうまくいっているとは言えない。

表面上はうまくいっているかのように装ってはいるが、俺の親はデリカシーに欠けるところが多く、この関係は妻に多大なストレスを与えているようだ。
(妊娠中はストレスで赤ちゃんが育たない状況にまでなったこともあった…)

そんなことで、実家とのやり取りは必ず俺が間に入る事にしている。

電話の主は姑ではなく小姑(俺の妹)のほうであったが…

切れた!

失礼にもほどがある。
直接は俺に文句を言いながらも間接的に妻を責めるような口振り。

電話が終わっても怒り冷めきれぬ俺をなだめながら、妻は目を潤ませていた。
こんなとき妻に本当に申し訳ないと思う…

その晩、二人でゆっくりと話し合った。
自分達の事、子どもの事、両親の事、兄弟の事。

話し合う事でストレスを解消し、お互いにガッチリとスクラムを組む。

「悪いな、嫌な思いばっかりさせて…」

と、妻に謝る俺の背中をなでるようにしながら。

「こうやって、嫌な事も隠さず全部話し合えるから大丈夫なのよ」

妻はそう笑った。

けど、

少しイラついた週末の夜を過ごすこととなった俺らは、
エロエロモードに気分が傾くことはなかった。

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