妻だけじゃなく俺だって、過去のことでやきもち焼いてるんだぞ

昨夜、妻との寝物語で、
今までどれくらいの経験人数があるのか?と言う話しになった。

「ね、あなたは両手両足で足りるの?」

と妻の質問に、

「……」

返事に詰まる俺。
頭の中で考えてみる…どうだろう?

「君はどうなんだよ?足りるのか?」

妻は即答!

「わたしは片手でも…足りるわ!」

即答しながらもちょっと言葉に詰まる妻に、

「本当は足りないんだろ」

と詰め寄ると、少し考えて(きっと、数えたんだろうな…)

「いいえ!足ります!!ちゃんと片手で済みます」

胸を張るように妻は答える。
…つまり、俺は5番目か6番目の男と言うことになるようだ。

妻が再度聞き返してくる。

「じゃあ、あなたは自分の両手両足、私の両手両足で足りるのかしら?」
「それとも、子どもらの両手両足を足したら数えられるかしら?」

「…う~ん、そんなにないよ」
「君の両手両足までで…足りると思うよ」

「ふ~ん?」

と、疑いの眼差しで俺を見つめる(いや、睨む)妻。

「もう、いいだろ、そんなことは忘れたよ…」

睨み付ける妻の瞳に逃げ腰の俺。
妻を抱きしめるように覆い被さり、少し膨れっ面になって尖っている唇にキスをしながら舌を絡めていく。

「んん…」

硬くなっていた唇が柔らかくなって俺を受け止める。

「もう、増えることはないから…」

そう言って、そのままエローモードに持ち込んでいく俺。
キスを続けながら、妻の感じる部分に手を回し愛撫。

「んん…あ、ああ…」

妻は若干の嫉妬心もあってか、すぐに俺の愛撫を受け入れ体を開いていった。

胃痛を訴えた日から火水木と3連荘のセックスが続いている。
俺にとっては嬉しい毎日なのです。

―<中略>―

「あああ!!いい…い、いく!いく!」

体を震撼させ妻は絶頂を迎えた。
妻のイッタのを確認し俺も思いっきり気持ち良く果てた。
妻のモチモチとしたお尻に白い液を発射!

「はあ、はあ、あ、ん…」

余韻に浸る妻の体を静かに撫で回しながら、息を整える。
妻が俺の方に顔を向けながら、

「最後のは…奥まであたって、痛かったよ」
「下腹がいたい…よ」

と、満足しながらも恨めしそうに訴える。

腕枕に顔をうずめ、

「あなたのは大きいから、あまり激しくすると気持ちいいけど、痛いんだよね…奥にあたって今日のはすごく痛かった…」

と、リップサービス?苦情?

「俺のはそんなに大きくないよ」
「そりゃあ、君の5本の中では大きい方かもしれないけれど…」

「それより君の気持ち良さは俺の今までの中で最高なんだよ」

俺としては誉めたつもりだった。

「そんな、比較されても嬉しくない!」

怒った口調でそう言うと、妻は背中を向けて眠りの体勢に入った。

「???」

何に怒ってしまったのか俺には理解できなかった。
取り敢えず、

「ごめんよ」

と謝って、妻を後ろから抱きしめるようにして俺は眠りについた。

上記の記事のコメントはこちら

まりりんさん

あはは・・・♪  from – まりりん

『今までの中で最高』ってことは・・・
過去の女性と比べたら最高だってことで・・・。
後にも先にも奥様しか知らなかったら出てこない言葉だもん・・・。

にひさんの過去にヤキモチやいちゃったんでしょーね、奥様は。
自分から話題を振っておきながら・・聞けばヤキモチを焼く・・・。
女心はビミョーなの♪

でもそれが刺激になっちゃったりもするの♪
その辺、とってもデリケートなんデス・・・。(笑)

・・って、以上はまりりんのことですが・・・。^^;

たっぷり70分!エステ体験【エルセーヌ】

nihi

やきもち妬かれてもな~  from – nihi

過去のことだしね。
逆に俺も過去の5本と比較されたわけだし…

俺だってジェラシックパークだよね。

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