夜の営みは鎮痛剤よりも鎮痛効果があるのかも知れない



火曜日からの連荘は妻の体調がすぐれないため金曜日でストップとなった。

なんでも虫歯を抜歯するときにえらく手間取って麻酔を多めに使ったり、歯茎を縫ったりしたらしい。

確かに歯茎には黒い糸がバッテン型に縫いつけられて、とても痛々しそうに見える。
そんなこんなで、金曜日はお風呂もパスして早々にお休みになった妻でした。

土曜日も、抜歯後の消毒に受診した妻。
出血が止まらずに、再度歯茎を縫合してもらったようだ。

眉間にしわを寄せながら、痛みに耐える顔が少しかわいそう…

こんな感じでは当然夜も期待できそうにない…

俺はいつもの「我慢作戦」&「晩酌睡眠」でその晩をクリアすることにした。
風呂上がりに3本ほどビールを空けたところで、布団へGO!

そのまま、夢の中へと突入した。

どれくらい寝ていたかな?
股間にふれる感触で目を覚ました。

「ね、痛くて気持ちが悪いよ…」
「眠れないよ…」

痛みを我慢するように顔をしかめながら、妻が俺の股間を摩っている。

「一人で寝ないでよ、眠れないよ…」
「気持ち悪いよ…」

痛みや具合の悪さを訴えながらも俺の股間を刺激する妻。
どれくらい前からさわっていたのだろうか?俺のペニーは既に脈打ち大きく膨らんでいた。

「ねぇ、気持ち悪くて寝れない…どうにかして」

と、妻は目を潤ませるように要求してくる。

「どうしたらいいんだよ?」

まだ、半分寝ぼけながら俺は聞き返す。

「気持ちよくして…」
「痛いのがなくなるくらい、気持ちよくして…」

その言葉を聞いた途端に、俺はすっかり覚醒した!
ペニーも一段と硬度を増し、脈打つスピードもMAXだ!

妻の下着をパジャマごと剥ぎ取った。
荒々しく足を両手で開き、唇を妻のおま●こへと重ねた。

「ああ!あ、はぁ、あ…んん」

いきなりの俺の秘所責めに、妻は驚きと快楽の声を漏らす。

「お願い、痛いのがなくなるように…」
「注射して…あなたの…オチン、下さい」
「早く、ね、早く入れて…入れて」
「オチンをちょうだい、入れてちょうだい…」

クリトリスを舌先で刺激され、ぐちょぐちょに濡れたおま●こを俺にいやらしく晒しながら、妻はペニーを求める声をあげる。

俺は暫く、焦らすように唇で舌で愛撫を続けていたが、

「あああ…だめだめ、あ、んん…あ、だめ」
「いく、いきそう…だめ!お願い…オチンでいかせて…いれて」
「オチンいきたいの…お願い入れて…」

妻の嘆願するような声に促され、静かにペニーを妻の中に挿入した。

「あああ、ああ…ああ」

待ち焦がれていた…と言わんばかりに妻は声を荒げた。



―<中略>―

(最近中略が多いですが、どうもH描写すると長くなってしまうのでこういう形を取っています。あしからずご了承ください。)

絶頂をむかえ、満足したのか、

「はぁ、はぁはぁ…」

肩で息を繰り返す妻の顔は痛みを忘れているようでした。

「はぁはぁ、少し気持ち悪いのも痛みもなくなったよ…」
「気持ち…はぁ、よかった…」

満足したように、妻は俺に話しかける。

「どうやら、鎮痛剤になったみたいだね」

と言う俺の問いかけに、

「…ん」

と息を呑みながら答える妻。
額に汗が光っている。

暫くして、妻は眠りの中に入っていった。
どうやら、俺の注射は沈痛剤、精神安定剤、睡眠導入剤が調合されているらしい。

そして、妻の寝姿にも同じような効果があるのだろうか?

妻の寝息を確認した途端、
俺も一気に夢の中へひき込まれていった。

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