土曜日は

昼間は祭りに参加。
御輿を担いで山車を引っ張って、もうクタクタです。
肩は真っ赤に腫れ上がって、腰はパンパンの筋肉痛。

その夜、妻に
「まだ、始まってないの?」
と聞いてみる俺。
すると妻は、
「まだ、始まっていないよ」
と答えながら、
「え~、今夜もしたいの?今日は勘弁してよ~」

シャワーを浴びて床に就く俺。
疲れ果てたようにうつ伏せ状態で、先に横になっている妻。
俺は妻の背中にそっと手を伸ばした。
「本当にするの?」
俺の手の感触に気付いた妻が俺に聞いてきた。
「明日も朝から御神輿だよ」
「本当にするの?」
疲労困憊のトロンとした妻の表情が淫靡で俺の股間を刺激する。
「不思議と疲れてるときに限ってここは元気なんだ」
俺はペニーを指差す。

ギンギンに反り返ったペニーがそこにあった。
「本当だ…すごいね」
そう言いながら、俺のペニーを優しくさわる妻。

「ちゃっちゃって、ピュって済ましちゃうからさ」
俺は妻の口癖を真似ておねだりしてみた。
妻はにっこり笑って、
「じゃ、みこすり半くらいでイッちゃってよ」
「長いのは嫌だからね、ちゃっちゃってしてね」
と、自ら下着を脱ぎながら答える。
なんとも色気のない夫婦の会話である。

なんとなく乗り気でなかった妻も俺の愛撫が始まると、しっかりとその気になってくる。
唇を重ねながら舌を絡ませ、俺は右手で妻のクリトリスを優しく刺激する。
「あ、んんん…ああ…」
重ねた唇の端から淫らな妻の吐息がもれる。
愛撫する指先を伸ばしおま●こをふれると、そこは既に濡れていて指を動かす度にクチュクチュと卑猥な音を立てはじめた。

「ね、あん、今日はもういいから…早く入れて」
「んん…あ、オチンを入れてよ…あ、」
早速、妻からの催促の言葉。
俺は聞こえないふりをして指先をおま●こへ差し入れ、静かに動かしながら舌先でクリトリスを舐めはじめた。
途端に、
「あ!いや!ああ…いい…はぁぁ」
いつものように感じはじめる妻。
グチュクチュと音を立て俺の指に妻の愛液が絡みつく。
俺は舌先フル回転で妻のクリトリスを刺激しながら、中に入れ込んだ指をいやらしく動かす。
その動きに合わせるように、妻の腰が小刻みに揺れている。
「はぁぁ!あぁ…や、だ、だめ…」
「ああん、あ…いや…あ、い、いい…」
妻の腰の動きが段々と速くなってきた。
「や、いい…あ、あ、だめだめ…」
「あぁぁ、いい、いい、あ、だめ…いく…」
「い、いきそう…あ、いく…」
「あ、いい、ねぇ、ああ…いっちゃっていい?あぁ…」
「先にいって…も、いいの?」
お尻をキュッすぼめるようにしながら腰を突き出し、妻は俺に許可を求めてきた。
「いいよ、いきな」
俺がそう答えた瞬間
「あああ!!!い、いくいく…いくぅ…!!」
「はあぁぁ、あ…」

大きく肩で息をしながら、ビクンビクンと体を硬宿させる妻。
ゆっくりと妻の中から指を抜く。
「ああぁ…んん」
びっしょりと濡れた指を妻に見せつける俺。
(なんか最近S傾向が強くなってきているな)
「いやん、恥ずかしい…」
そう言いながら、妻は大きくまたを広げ、
「ね、あなたも早く…気持ち良くなって」
と俺のペニーをおま●こへお誘いする。

俺はヌレヌレのそこへ我慢強く待っていたペニー君をゆっくりを差し込んだ。
「ああぁ!ん、いい…」
余韻の残っている妻は俺のペニーをしっかりを受け入れながら、それを味わっているかのように吐息を漏らす。
俺は激しく腰を動かし、十分に妻の中を堪能し、そして思いっきり果てた。

「早く済ましてくれるって言ったのに…」
体を小刻みに震わせながら、口を尖らせて言う。
ふれるたびに痙攣するようにビクンと反応を示す妻の体もどうやら俺のペニーを堪能してくれたようだった。

そして翌日、
妻の生理が始まり、俺の性欲は一気に減退していくのだった。



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