このブログ【一穴主義】について

果たして覚えていらっしゃる方がおられるのだろうか。

このブログは、
2005年02月01日から2006年06月28日までの約1年半の間に書き綴られた、

「一穴主義」

というブログをリライトして掲載するものです。

その当時、多くの方に訪問していただき、セックスレスの渦中にあった俺の日常生活や家庭、そして、俺の妻に対する赤裸々な気持ちを共有してもらっていました。

あれから色んなことがあって俺はブログを書くことをやめてしまっていたけれど、あの頃を思い出してブログを再編集してみようと思い、新たにこのブログを立ち上げました。

ただし今回はアダルトブログではなく、ちょっと大人の恋愛ブログという位置づけで。

いまもセックスレスで悩んでいる夫婦や恋人たちは少なくないだろう。
俺もその頃は、朝から晩までそんなことで悩んでいた。
でも「そんなこと」なんかじゃなくて、夫婦や恋人たちの関係性を続けていく上で、この問題は、非常に大きなウエイトを占める大切なことの一つ。

このブログがそんな問題解決の参考になるとは思わないけれど、セックスレスの渦中にいた俺の日常や本音をのぞいて、笑ってくれたら、それでいいと思うんだ。

10年余の時間を経て、この過去の日記が、
あの頃と同じように多くの人に共感を得て、セックスレスや夫婦のあり方に悩んでいる方たちを、果たして勇気づけることができるのだろうか。

セックスレスは夫婦にとって重要な問題。
そして、夫婦であり続けるためには越えなくてはならない課題。

この日記を書いていた当時は、そんな問題意識よりも、ただ妻を抱きたくて、でも抱かせてもらえなくて、悶々としていた欲求だけでブログを書いていたんだと思います。

でもブログを書いていた本人が思う以上に訪問してくれる方も、その反響も大きかったようで、有難いことに12,000/日くらいのアクセス数を頂いていました。

エロい性描写がや赤裸々な日常生活がうけたのか、それとも、俺が妻に向けた愛情表現がうけたのか、それは今でもわかりませんが、多くのコメントを頂きながら、そのひと言ひと言に勇気づけられたことを今でも覚えています。

セックスレス、妻からの拒否に寂しさや、辛さ、不安を覚えながらも果敢に一穴主義の御旗を掲げた男の過去の話し。

あの頃のような熱い情熱は、今の俺にはもうなくなってしまったけれど、
あのときの気持ちや想いに一片の嘘偽りはなかったんだ。

当時のブログを読んでくれていた方が、偶然にもこの新たなブログを見つけて、立ち寄ってくれたらすごく嬉しいと思っています。
そして、このブログに新たに読んでくれた方たちが、セックスレスの悩みや夫婦或いは恋人同士の二人の関係の様々な障壁を乗り越え、絆の深まりを育ててくれることを心から祈ります。

って、そんな高尚なブログではないんですけどね。

BY 「にひ」と名乗っていた男

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